洗顔で肌荒れすることはある?注意しておくべきことをまとめてみた

私が実践しているスキンケアは「洗いすぎない洗顔」です。スキンケアと聞くと、化粧水や乳液、クリームなど、肌に塗るものを想像される方が多いと思います。

しかし、私のおこなっているスキンケアは塗るものではなく、毎日行っている洗顔やクレンジングを見直し、美肌を目指していく方法です。

人間の肌には本来、自浄作用があります。

しかし、洗浄力の高すぎる洗顔料を使い続けると、その力が弱まってしまい、慢性的な肌荒れの原因となる場合があります。

自浄作用を元に戻すことで、本来の綺麗な肌に戻すことができるというものです。

一時期「水洗顔」などが流行りましたが、それとはまた違うものです。

私も一時期やっていましたが、毎日化粧をする女性にとってはあまり現実的ではないと感じました。

「洗いすぎない洗顔」では、クレンジングオイルも洗顔も使います。

ただ、その種類を洗浄力の弱いものに変えるというものです。

肌本来の力が復活!常に調子の良い肌に!

肌本来の力を取り戻せるので、ちょっとやそっとでは荒れない肌になります。クリームや美容液で作る「つやつや」「ぷるぷる」というのは人間の本来の肌とは違うので、そのようにはなりませんが、表現するとすれば「さらさら」な肌になります。

洗顔を変えるだけで肌が強くなるので、化粧品はご自身の好きなものを使って大丈夫です。前に実践していた水洗顔や肌に何もつけないスキンケアでは、使う化粧品にも縛りがあり、ミネラルファンデーションやオーガニックの化粧品を使う必要がありました。

しかし、肌に優しい化粧品は崩れやすかったり、発色があまり良くないものが多く、女性としての楽しみを犠牲にしてまで美肌を目指すことに疑問を感じていました。

その点、「洗いすぎないスキンケア」は肌自体が強くなってくれるので、海外の少し刺激の強そうなコスメもガンガン使えるというのは、メリット大きいと思います

スキンケア代が安くなる!メディアでは取り上げられない理由

まず、トータルのスキンケア代が今までより安くなりました。

今まではクレンジングと洗顔のあと、乾燥してしまうので、化粧水、乳液、クリームをつけ、場合によっては美容液をつけたりパックをしたりしていました。

毎日のことなのでそれだけでもかなりの費用をかけていました。

「洗いすぎないスキンケア」に変えてからは、化粧水のみで肌のうるおいがキープできるようになり、その化粧水もドラッグストアで売っている安いので大丈夫になりました。

また、洗顔とボディソープを分けなくて良くなり、出費も物も減りました。

このスキンケアの方法は、あまりメディアには出ないらしいのですがそれにはスポンサーの問題が関係しているそうです。

(化粧品会社がスポンサーについている場合、このスキンケアをすることでスキンケア用品が売れなくなってしまうとか・・・)

いつもの洗顔を変えるだけ!ボディソープと兼用にも

何かを追加で塗ったり、高い良いスキンケア用品に買い替えたりすると負担がかかり、続けるのが難しいと思います。

しかし、このスキンケアは毎日の洗顔やクレンジングを洗浄力の弱いものに変えるだけなので「気づいたら肌がきれいになっていた」という効果が実感できる、手軽なスキンケアです。 急にいまのスキンケアをやめる必要はなく、肌が潤ってきてこれ以上塗る必要がないと感じたら、減らしていけば大丈夫です。意識してスキンケアをおこなう必要はないので、ズボラな人にぴったりだと思います。むしろ、まめな人には物足りないぐらい、スキンケアが簡単になってしまいますが、その分の時間で自分の好きなことができるので、毎日その空いた時間を有効活用できると思います。

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