思春期に直毛だった髪にうねりが出ることってある?原因について解説します

生まれつき直毛でサラサラだった髪の毛が、思春期に入り周りの環境が良くなかった事もありストレスを過剰に感じ、天然パーマ以上にチリチリになってしまいました。過食が凄まじく、栄養も主に脂質と炭水化物だったため、野菜や海藻から栄養を摂るよう心がけ、偏りがないようにしました。
最初はケア自体してませんでしたが髪の毛自体のケアとして取り入れたことは、水泳に通っていたため、塩素でやられていた影響も少しあるのかなと思い、シャンプーとリンスに加え、トリートメント、アウトバス用のトリートメントも使用するようにし、乾燥を防ぎました。
また、夜寝る前はしっかり髪の毛を乾かしてから、摩擦で痛まないように帽子をかぶって寝るようにする事で、傷みを最小限にできます。

うねりがすごく、それによりとても広がっていたため

思春期で育ち盛りの時期に食生活が乱れていまい、ホルモンのバランスが崩れてしまったことが原因だと考えております。
また、そのことに関して深く受け止めておらず、習い事の水泳で、塩素での傷みもあったかと思います。
広がることが嫌だったので、適当な石鹸を使うとある程度抑えられる感じがするのですが、そこで髪の毛を乾かさずに寝たり、ブラッシングしたときも石鹸のみで髪の毛を洗っていたため軋みがすごく、バリバリ髪の毛を梳かしていてはぶちぶち言わせてました。
そんなことをしているうちに髪の毛は傷みまくり乾燥がひどい状態になりました。
もともと癖のない直毛でしたが、抜けた髪をみると一本一本が細かく波打っている状態で、こんな風に生えてくるんだとゾッとしたことを覚えております。

少しでも乾燥を防いで、広がりを抑えるケア

食事の栄養が偏っていたため、バランスよく栄養を摂るように心がけました。過食もすごかったため、そうならないようにとても意識したことと、当時間食が多かったため、しないように心がけました。
また、習い事で水泳をしていたため、塩素で髪の毛がやられないように、上がった後は丁寧にすすいでから帰宅することを心がけました。
また洗髪も石鹸からシャンプー、リンスに変えて、トリートメントと上がった後もドライヤー前のトリートメントを使用し、乾燥しないように心がけました。
タオルドライする際もなるべく擦らずに、挟んで拭くようにし、髪の毛同士が擦れて痛まないようにしました。
ドライヤーを絶対かけてから寝ることを徹底し、寝るときは帽子をかぶり、摩擦がおきないようにしていました。

保湿と、傷まないようにすることが大事

髪の毛は死んだ細胞なので、一度傷んでしまったら修復することは不可能だそう。
なので今以上に痛まないように気をつけるのは必須事項です。
どのようなことで髪の毛が傷むのかというと、摩擦がおきたり、紫外線を浴びることで傷んでしまいます。
傷んだ髪の毛は乾燥している状態で、そのような状態になると切れ毛や枝毛が発生しやすく、広がりやすかったり、髪の毛に艶がない状態になってしまいます。
また、髪の毛が乾燥していることでこれらの状態になってしまう事もあるため、髪の毛自体に栄養を吸収する力はありませんが、今以上に傷まないようにするために保湿することが重要になってきます。
摩擦や紫外線などの刺激から髪の毛を守り、保湿をすることで髪の毛に艶が戻ってきます。

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