海外の水質だと髪がパサパサになる?海外に住み出して始めたヘアケアの方法

現在ヨーロッパに住んでいるのですが、水質の違いで、髪の毛を洗う度に、ぱさぱさ・ギシギシになってしまいます。
そこで私が始めたヘアケア方法は、髪の毛への負担を減らすことです。
オーガニックのシャンプーと洗い流さないトリートメントを使い始めました。
ヨーロッパへ来る前にやめたことは、ヘアカラーです。日本にいる時よりヘアケアができないのと、頻繁に美容院へ行けない(行きたくない)事が理由です。
またヨーロッパへ来てからは毎日シャンプーするのをやめ、一日おきにしています。
これらの方法で、こちらへ来てすぐのぱさぱさギシギシはなくなりました。
きっと、日本にいた時も同じことをしていたら髪の毛への負担も少ないのではないかと思います。

指通りが悪く、見た目にもぼさぼさ

日本の水道水の硬度は平均50~60程度の軟水ですが、ヨーロッパは250以上の超硬水です。
この硬水に含まれるカルシウムやマグネシウムという成分が、髪の毛のタンパク質に付着してぱさぱさ・ギシギシになってしまいます。櫛でとかしても、髪の毛一本一本の潤いが生まれるわけではないので、櫛が通るだけで髪質は改善されません。
ちなみにヨーロッパの方々は、髪が細く、柔らかく、私のように硬い直毛ではないので、髪の広がりやぱさぱさ・ギシギシなんて無縁のように見えます。だいたい髪はペチャっとまとまっていて、ないものでだりかもしれませんが、どう結っても似合います。ヨーロッパの人は毎日髪を洗いません。乾燥していて、汗をかきにくいことや水質の違いからです。
郷に入っては郷に従えという事で、こちらの環境に順応したヘアケアをすることにしました。

髪の毛への負担を減らしたケアを行う

髪の毛は毎日洗いません。汗をかいた時は洗いますが、基本的には二日に一回のペースです。
毎日洗う事、ドライヤーで乾かす事などはすべて髪の毛のダメージにもつながります。
シャンプーはオーガニックのものに変えました。
ヨーロッパではオーガニック製品はドラッグストアで沢山売られており、日本よりも種類が豊富で、
日本で買うよりも値段は断然安いです。
またドライヤーの前には、髪の毛の美容液をつけて、髪の一本一本を美容液でコーティングするような感じです。髪の毛の栄養になる成分も入っており、潤いが保たれ、ぱさぱさ・ギシギシだった髪の毛もしっとりします。香り付きですが、きつい匂いではなく、ほんのり香る程度でとても気に入っています。
ちなみに約3€で購入しています。

髪の負担を減らして、外からも潤いを与えましょう

私のヘアケアの考え方は、外から補うだけの、ただの足し算ではなく、
まず何が髪に負担になっているかを考えて、ダメージの原因を究明します。
その上で、髪への栄養を補います。
きっと、負担量を変えずに、髪の毛の美容液だけを使っていても根本的な解決にはならないし、なかなか理想の髪の状態には近づけないと思います。
私はシャンプーの回数を二日に一回にしていますが、気になる方は毎日洗って下さい。何より大切なのは自分の髪質や、生活習慣にあったヘアケア法は自分でしか作れません。
おすすめは現地の日本人の美容師さんに聞くと、的確なアドバイスがもらえるかもしれません。髪の専門家でもあり、その土地の環境をしっておられる方なら、あなたに合ったヘアケア法も教えてもらえると思います。

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