縮毛矯正でパサついた髪のケアと染めない選択と食事の見直し

バッサバサに死んでしまった髪の毛に、ドライヤーをする前に毎日お風呂上がりのオイルケアをすることで、髪の毛の乾燥を防ぎ、髪を守ることができます。お風呂上がりのタオルドライの髪にドライヤーを当てる前に、オイルでしっかりとコーティングケアしてから熱を当てることで、熱から髪を守ります。また、頭皮にもマッサージをしながら塗り込むことで、紫外線やダメージで荒れた頭皮を潤し、マーサージ効果で血の巡りを良くして、頭皮から髪の毛の健康を保ちます。また、好きな香りを選ぶことで、睡眠時のリラックス効果を得て、睡眠不足も解消することが目的でした。

縮毛矯正とカラーのしすぎで髪が痛み、つやなし、色気なし

当時、高校生だった私は、自分のくせっ毛が大嫌いでした。

当時、まっすぐストレートのさらさらショートカットが流行し、周りの友達もみんなヘアアイロンでまっすぐサラサラヘアで学校にくることが一気に増えた時代でもあります。

今でこそ、ナチュラルなくせ毛や巻髪が評価されていますが、当時はとにかくまっすぐサラサラストレート、が女子も男子も憧れだったんです。

ストレートアイロンを購入して流行りのようやく流行りのサラサラヘア!と思いましたが、ストレートアイロン初心者にはどうもうまくいかず、すぐにクルクルのくせ毛に戻ってしまうんです。

せっかく時間をかけてもうまくいかず、納得いかず、登校時間ギリギリに学校に駆け込むこともしばしばでした。

そんな時に、流行ったのが縮毛矯正だったんです。

これを始めてもう、びっくりでした。縮毛矯正をしていれば、とにかく毎日さらっさら!雨が降ってもお風呂に入っても、まっすぐサラサラが持続!2~3か月で取れてしまうので、少ないバイト代をつぎ込んで、3か月毎に縮毛矯正をしまくり、そのうち安い商品を使って縮毛矯正した髪に自宅でカラーリングをするようになり、という生活を5年以上続けた結果、ボロボロの艶なし、恐ろしいほど色気のない、ばっさばさ、千切れ毛、枝毛、少し引っ張るとプツプツキレてしまう髪になりました。

自分でオイルケアでも効果なし、根本の見直しが一番でした

まずは、オイルケアからスタートしました。
お風呂上がりのタオルドライの髪の毛に、ヘアオイルをしっかりともみこみ、それからドライヤーを当てる、という自分でできるケアを毎日です。ドライヤーの熱で髪の毛が熱くなりすぎないよう丁寧に、最後にはきちんと冷風を当てて「あの頃の艶よ戻れ」と念じながら、頭皮のマッサージをしていました。
ですが、もはや、それでは手におえないレベルにまで痛みまくていたんです。
社会人になったこともあり、このままではいけないと一念発起。根本からの解決が必要だと思い、根本から見直すことにしました。
これが、大正解でした。

まず、染めることを辞める、そして縮毛矯正やパーマを一切辞める、これだけで1年もすれば髪は真っ黒の千切れない髪になるんです。

それから、ごまやわかめ、黒きくらげなどを日常に取り入れた食事を、そしてきちんと一日三食、食べる、それだけで十分だったんです。

髪の状態に気づいたらすぐに不要なことを辞めることが一番です

染めることを辞めて、真っ黒にして、ストレートやパーマにこだわらなくなり、本当にすっきりしました。

元々の自分が持っているくせっ毛も、上手に生かせば上手な後れ毛を作れたり、いいこともたくさんあるんです。

何より、白髪が始まる前に、真っ黒の艶髪に戻れて良かった、と後悔する前でよかったと心から思います。私は私のままでよかったんだな、と表面ばっかり着飾っていた自分から抜け出した、それだけよかったんです。

周りに合わせて染めなくても大丈夫ですよ。流行に乗って、髪に負担をかけなくても十分、元々持つ可愛さをもっていますよ。

オーガニックやナチュラルテイストが流行の今だからこそ、同じような状態に陥ってしまった方がいたら、ぜひ、思い切ってイメチェン、予想以上にたのしいのでおススメです。

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