元々細い髪を欲張らずにアンチエイジングする方法

元々細い髪の毛をなるべく労り、加齢によって更に細ってしまい、髪の毛はあるのに薄い、ハゲているといういわゆるバーコードにならないように留意できます。

また、高価な育毛剤やヘアケア商品など手の込んだものを利用するのも良いのですが、返ってヘアケア商品ジプシーや、結果が上がらない事によるガッカリ感を減らし、無理せず自然のまま、ゆったりと自分の髪質と向き合う事が出来ます。

美しい髪のボリュームには憧れますが、生まれ持った自分の髪の毛です。本来のボリュームをナチュラルに活かしていけるメリットもあります。

ふと見た自分の髪の毛が細く弱っていた

加齢によって髪が弱り、細くなっていくことはあり得る事ですが、親族の髪はとてもボリュームのあるしっかりとした方と、やや猫毛だったり細くてしなやかな方といます。

私はどちらかと言えば後者で、濃くもなければ太くもありません。

10代、20代前半の若い時はそれほど気にしておらず、普通より少し細めかな、親も細いし完全と遺伝だからそいうものだろう、という位でした。精々若い頃に薄くならないようにしよう、と洗髪を基本にケアしていました。

しかし年を重ねて行く毎に、学生の頃はもう少しコシがあったような気がする、と危機感が芽生え始めてしまうと、周囲のボリュームのある髪質の方が気になり始め、どうしたらあのようなしっかりとした髪質になれるのかとトリートメントやドライヤーなど過剰なケアを行ってしまっていました。

一番のケアは本来の髪質と向き合い、焦り図ぎない洗髪と睡眠

美容室で髪の毛をカット、セットしてもらう時に、美容師さんに思い切って自分の髪の毛が薄くなってきている事に悩んでいると打ち明けてみました。その時に、元々細めではあるけれど、薄毛にはなっていませんよ、洗髪の際にきちんと洗髪剤を落とせばそれで充分だと思います、とアドバイスをいただきました。

若い頃と比較して、確実に細くなってきている髪の毛ですが、まだ大丈夫なのかもしれない、と少し前向きに捉えて今までの洗髪方法を見返りました。このように洗髪をしなければ更に薄くなってしまう、という思いを一度捨てて、ひたすらシャンプー、リンス、そしてしっかり濯ぐ。

そして一本の髪でも太さにバラつきが見られるのは日々の栄養と休息の偏りがあるからだと、しっかりと睡眠を取ろうと睡眠時間を意識するように心掛けました。

ワンオフの髪質。人ではない自分の髪の美しさを追求

どんな髪質でも、それは自分自身の髪質です。周囲の素敵な髪質の方と比べてしまう時もありますが、持って生まれたものですからせっかくなら自分なりに楽しみましょう!

どうしよう、もっとケアしなくちゃと縮こまるより、あるがままにドーンと構えている方が髪の毛に良かったりします。

また、髪の毛にボリュームのある方は案外私たちのような細いしなやかな髪に憧れを持っている方もいます。

この細い髪質でも、人に良いなと思ってもらえるんだ、と思ってみると自信にも繋がります。

元々髪の毛が細い方は、薄毛に怯えている方も多いと思いますが、髪の毛が細い事と薄毛は似て非なるものです。

決して薄い訳でも、禿ている訳でもないのです。

体感として髪の毛は生き方の現れでもあると思いました。

理想は理想として、自分の髪質からどこまで理想に近くなれるかを考えた方が、髪の毛にもライフスタイルにも良いと思います。

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